農薬や化学肥料は使用しない。自然の調和の中で育む。キジ印のお米

ごあいさつ

一粒の種籾から芽をだし、一本の芽から何十本も茎をふやし束となり、やがて何千粒もの実りをもたらしてくれる、稲の一生をみれば、植物も動物と変わらない同じ生命であると気付かされます。

食べることは命をいただくということ。
そのいただく命が健康で生命力にあふれていなければなりません。

あらゆる生き物は、おのずから健やかに生きようとする働きが自然に備わっているような気がします。その性質を最大限に引き出してやること、それは自然の調和に添うこと。それこそが、私の農夫としての仕事であると感じます。

農夫    
大場 剛志